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発音矯正トレーニング記録〜初級講座Day7〜「モチベーションの保ち方」

発音矯正トレーニング7週目。
モチベーションの保ち方について感じたことや工夫したことなどをざっくりと。一番自分に向いていると感じたのはこの4つです。

・大きな目標に向けて小さな目標を立てる
・脳科学を利用した習得の手順を立てる
・仲間との関係でアプローチする
・ご褒美を用意する

そのうちのひとつ、「ご褒美を用意する」
嬉しいですね〜♪

目黒泉のオリジナルハンコを作ってもらいました♪

ちょっとこのカレンダーの間隔上、目黒印がうじゃらうじゃらと騒がしい感じになっています笑。このときに、一般的なハンコだとあんまりテンション上がらないので、オリジナルを作ってもらいました。笑っちゃうくらい私にそっくりな似顔絵です。嬉しい。そして、押すのも楽しいしスタンプがたまる満足感も得られるのです。このシステムは、ハンコをつくってくれたデザイナーさんのアイデアから。ラジオ体操出席カードみたいですね。1回練習したら1つ押す。1ヶ月休まず継続できたら、自分へのご褒美に憧れのお店のケーキとか高級な和菓子などを買おうと心に決めています。(もちろん自分で買います)
4月の第1週の目標とハンコを押すための条件は、『1日1回海外ドラマを英語(字幕なし)で見る』でした。このときうっかり「内容を理解する」ということを足してしまうとなかなか先に進まないし今の私の実力では負荷がかかり過ぎてしまいます。習得の手順に沿って課題を設定し、飽きないように。小さな成功体験を積み重ねて。私は”1ヶ月たまったらご褒美”に設定していますが、一週間ずつゴールにすると短期的に目標達成ができますね。自分のスタイルに合わせてハードルを設定できると良いかもしれません。
ちなみに海外ドラマは「フルハウス」を見ています。今の私の英語力は、赤ちゃんのミシェルと一緒。ミシェルにはこんな風に周りの会話が聴こえているのかな。そう思ったら、ゴールまでの今現在の自分の位置を確認できました。ナレーションの練習も、”はじめて聴く言語の音”くらいの認識で固定観念をとっぱらって聴けると良いのではと考えています。

「TH」の発音で、喉をさげないように手でガイドしています。

継続していると確認と修正が繰り返し必要になってきます。習得するために、何度も調整を。今回はある写真を見せていただきました。私たちの多くは、言語の発音を耳で聴いて覚えてきたと思います。それを視覚的に確認することで筋肉の動かし方がよくわかります。こちらの田中先生のように、なかなかここまで没頭できる人はいない。だからこそ、スペシャリストになれるのですね。そんな追求者が集まる環境は知識とアイデアの共有スペース。毎回楽しいと感じられることで、成長したい、知りたい、という欲求は満たされ継続するモチベーションに繋がっています。
最近胸にささったフレーズ。
「私は、○○のおかげで☆☆ができるようになってしまった!!」
感謝と目標達成の未来をイメージして実際に口に出すことで、脳がポジティブに働いてくれるようです。一緒にがんばりましょう。

英語発音矯正塾 | 教え方研究所 | 東京都
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