「炊く」という言葉には、なぜか心が温かくなる響きがあります。
小豆を炊く、ご飯を炊く。
「煮る」とは少し違う、その言葉が持つ質感や香りについて考えてみました。
そして、ナレーターになりたての頃に出会った忘れられない言葉。
「その甘さは、ケーキの甘さ。」
「これは料理の甘さ。」
同じ「甘い」でも、声で表現する世界には、こんなにも豊かな違いがあります。
言葉の音色、質感、そして経験が育てる表現についてお話ししたあと、
オリジナル Voice Art『朝の台所』もお届けします。
どうぞ、ことことと炊き上がる時間をお楽しみください。
── お知らせ ──
ナレーターキャスティング「猪鹿蝶」の夏イベント開催
2026年8月8日(土)
「キラリと光る、その理由」
7年ぶりの開催となる今回。第一線で活躍するマネージャーやプロナレーターが、選ばれる声や表現について語る貴重なイベントです。
📍会場:R3 Club Lounge(東京・六本木)
🕑日時:2026年8月8日(土)14:00〜18:30(終了後、懇親会あり)
📝申込締切:8月3日(月)※お振込完了15:00まで
詳しくは猪鹿蝶ホームページをご覧ください。
猪鹿蝶 – フリーランスナレーター …


ナレーターの方– 猪鹿蝶 |募集要項
フリーランスナレーターキャスティング 猪鹿蝶の募集ページです。番組、CM、VPのキャスティングを受けていただけるフリーのナレーターの方を募集いたします。条件が合う仕…

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