発音矯正トレーニング6週目。
ここにきて、もう一度発音ポジションの確認を。
発音に影響が出るポジションとして、歯・舌・唇など細かにチェックしていきます。「この形」と、戻ってくる場所がわかると、その形にするための筋肉や呼吸量、息の吐き方がに気がつきます。成功しないときは、必ずどこかが抜けている。おもしろいですね。


「B」=「ビー」ではなく、子音の「b」
口の中は見えづらいのですが、歯のポジションに重要な役割が。そして、舌の形や頬の力加減も音への影響が出るのです。「b」は発音するのに音圧が必要なのですが、ポジションをきちんと押さえられているとそれほど力がいらないことに気がつきます。本当に、形は大事。こまかなニュアンスやテクニックは、その先の先の話で、まずは流暢にあやつるための「形」を体得するところから。最近、英語を聴かないと落ち着かない日々が続いています。この集中力は、様々な所に現れていて、他の仕事や勉強にもポジティブに作用しています。使わなければ育たない。どんどん触れて試していきたいと思います。

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